オンライン講座 – リスキルナビ / Sat, 03 Jan 2026 07:12:55 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.4 /wp-content/uploads/2024/06/cropped-6c7bab30b657c70c37ae4840f3c8e20f-32x32.png オンライン講座 – リスキルナビ / 32 32 デイトラ卒業生に聞く!「Web制作コース」と「Webデザインコース」どちらがいい? /dailytrial-webdesign-webproduction/ /dailytrial-webdesign-webproduction/#respond Wed, 20 Aug 2025 06:42:17 +0000 /?p=1956

デイトラの「Web制作コース」と「Webデザインコース」どちらを受講しようか迷う人は少なくありません。 学習期間やかかる費用はほとんど同じなので、「どちらがより自分のやりたい方なのか」を軸にゴール設定をする必要があります […]]]>

デイトラの「Web制作コース」と「Webデザインコース」どちらを受講しようか迷う人は少なくありません。

学習期間やかかる費用はほとんど同じなので、「どちらがより自分のやりたい方なのか」を軸にゴール設定をする必要があります。

この記事では、実際にデイトラを卒業し、現役のWebデザイナーとして働くはなさくさんに、デイトラについてインタビュー。

Web制作とWebデザイン、迷ったときの「選ぶ基準」やデイトラ受講の「リアルな感想」がわかります。ぜひ最後までご覧ください!

この記事でわかること
  • WEB制作とWEBデザインの違い
  • デイトラ卒業生インタビュー「WEBデザインコース」受講のリアルな感想
  • デイトラ「WEB制作コース」「WEBデザインコース」比較

WEB制作とWEBデザインの違いとは?

WEB制作コースとWEBデザインコースのちがいとは

まず、簡単にWEB制作とWEBデザインの違いについてお伝えします。

WEB制作とは、コードを書いてWEBサイトを形にする仕事です。WEBデザインは、よりクリエイティブにサイトの見た目をつくる仕事です。

参考:Web制作とは?仕事の内容やWebデザインとの違いについて解説!

WEB制作

WEB制作は、クライアントから依頼されたWEBサイトの企画から運用までを行います。

主な業務は次の通りです。

  • Webサイトの設計やデザイン
  • コーディング
  • プログラミング
  • テスト
  • 運用・保守

これらの業務は、大規模なWebサイトの場合、複数の担当者で分担することがほとんどです。

WEBデザイン

WEBデザインは、Webサイトの見た目や使いやすさをデザインする仕事です。デザインツールを使用して、ユーザーにとって魅力的で快適なWebサイトを作ります。

  • レイアウトや配色
  • フォント
  • 画像
  • UI / UX

一般的には「WEB制作」と「WEBデザイン」は分業されますが、両方のスキルを持つ制作者もいます。デザインだけに特化するか、サイト全体の構築まで対応するかは、目指すキャリアによってさまざまです。

デイトラの「WEBデザインコース」卒業生にインタビュー

デイトラ 公式
引用:

デイトラのWEBデザインコースを卒業して、現役のWEBデザイナーとして活躍している、はなさくさんにインタビュー!デイトラ「WEBデザインコース」を受講するきっかけや、実際のカリキュラム内容、挫折しないための工夫などを伺いました。

受講しようか迷っている人必見のインタビューになっています!

現在の仕事とWEBデザインを学ぶきっかけ

まずは現在の仕事内容を教えてください

現在は、フリーランスのWebデザイナーとして活動しており、主にサムネイルや名刺、チラシなどのグラフィック制作を行っています。

ノーコードツール「STUDIO」を活用したホームページやランディングページの制作にも力を入れており、ヒアリングから納品後のサポートまで含め柔軟に対応しています。

Webデザインを学ぼうと思ったきっかけは何でしたか?

もともとイラストを描くことが好きで、前職では資料作成や施設のパンフレット制作、Instagramの立ち上げなどを担当していました。

その中で「どうすれば相手にとって見やすく伝わるか」を考えながら形にしていくのが楽しく、もっとデザインについて学びたいと思うようになりました。

その後、YouTubeのサムネイルを作るオンラインコミュニティに参加し、改めて自分は“つくること”が好きなんだと気づいたのが、Webデザインを学ぼうと決めたきっかけです。

「Webデザイン」と「Web制作」どちらを学ぶか迷う人も多いようですが、迷いはなかったですか?

正直、WebデザインとWeb制作のどちらを学ぶかはかなり悩みました。どちらも触れていて楽しかったからです。

悩んでいたところ、デイトラの公式LINEに「迷ったらまずデザインから始めるのがおすすめ」という内容の記事が紹介されており、すごく納得感がありました。

「まずは自分の得意や好きなことを深めてみよう」と思い、デザインから学ぶことを決意。結果的に、視覚的に伝える力が身についたことで、その後の制作にも良い影響が出ていると感じています。

スキルを習得して「自分が何をしたいか」をクリアにすることが大切なのですね

実際にデイトラ「WEBデザインコース」を受講した感想

なぜ、デイトラを選ばれたのですか?決め手は何でしたか?

デイトラのことは、代表の方が信念を持って発信している姿勢が好印象で、以前より気になっていました。そんな中、知人が実際にデイトラのWebデザインコースを受講し「とても勉強になるよ」と話すのを耳に。


当時、職業訓練でデザインを学んだばかりだったので、正直「もう十分かな?」とも思いましたが、実践的なカリキュラムの内容を目にし、「仕事につながるデザインの力がつきそうだ」と感じ、受講を決めました。

デイトラを実際に受講してみて、カリキュラムの内容は難しくありませんでしたか?

実際に受講してみて、難しいというより「楽しい」と感じることのほうが多かったです。

現場で活躍されているデザイナーさんによる丁寧な解説や、動画を何度でも見返せる仕組みのおかげで、初心者の私でも理解しやすかったです。

「初心者から現場レベルのスキルが身につく」という実感はありますか?

現場レベルのスキルが身につくかは取り組み方次第な面もあると思います。

私に関して言うと、職業訓練で学んだ内容よりも遥かに実践的で、効率的に学べたと感じています。

カリキュラムの進捗チェック機能は、どこまで学んだかが一目で分かり、学習にとても便利でした。ユーザーインターフェースが洗練されていてストレスなく学べる点も良かったです。

受講期間はどのぐらいでしたか?また、それは予定通りでしたか?

最初は「3ヶ月で終わらせる!」と意気込んでいましたが、実際には受講期間の上限である1年いっぱいかかってしまいました。

というのも、デイトラのWebデザインコースはインプットだけでなく、制作(アウトプット)が中心で、課題一つひとつにしっかり向き合う必要があったからです。

受講期間中に案件を受けられたんですよね?

はい。進めていく中で実際に案件を受ける機会にも恵まれ、学びながら実績を作るという実践的な活用スタイルにシフトしていきました。

結果として、1年かけて足りない知識を都度補いながら、実力を身につけていけたと感じています。

SNSの口コミを見ていても、受講途中で案件を獲得し、実践的に学習する人も多い印象です

挫折しないために工夫していたことは?

途中、挫折しそうになりませんでしたか?

制作課題の中には、すごく時間がかかって挫折しそうになるものもありました。

そんなときは無理に完成させようとせず、「できるところまでやったら次に進む」というスタイルで、柔軟に取り組むようにしていました。

モチベーションを保つ方法や工夫していたことがあれば教えてください

カリキュラムはFigmaの使い方からバナー制作、STUDIOでの実装、クライアントワークを想定した提案やポートフォリオ制作までとても幅広いです。

これらを順序通りに進めるのが理想ですが、自分に必要な部分を先に学んで実践に活かすというやり方も効果的でした

カリキュラムが随時アップグレードされることもモチベーションの維持につながりました。常に新しい発見があるので飽きません。

これから、挑戦してみたい仕事はありますか?

デイトラでSTUDIOを学んだことで、ホームページやランディングページの制作が本当に楽しくなり、今後はSTUDIOとデザインスキルを活かした仕事にもっと挑戦していきたいと思っています。

デイトラでWebデザインを学ぼうとしている方にアドバイスがあればお願いします!

Webデザインは、手を動かしながら自分の視点を育てていけば、「稼げるデザイン」に必ず近づけます。

デイトラのように、デザインだけでなく、ツールの使い方や営業方法まで網羅しているスクールは珍しい。しかも、他と比べても料金が良心的です。

カリキュラムも実践に沿ってしっかり構成されているので、迷っている方にはぜひ挑戦してみてほしい。自信を持っておすすめできます!

デイトラで実践的に学習されて人気のWEBデザイナーとなられている、はなさくさん。今回はインタビューに答えていただきありがとうございました!

デイトラ「WEB制作コース」と「WEBデザインコース」内容比較

デイトラ
引用:
スクロールできます
WEB制作コースWEBデザインコース
受講料129,800円(税込)129,800円(税込)
学習期間約128日(4〜5ヶ月)約90日(3ヶ月)
習得スキル・内容HTML/CSS, JavaScript, PHP, jQuery, Sass, WordPress, Bootstrap
コーディング, サイト構築, 実装, ノーコードでのサイト制作, 営業方法
デザインツール:Figma, Photoshop, STUDIO
バナー・WEBサイト・LPなどのデザイン・UI/UX, 要件定義・営業方法
カリキュラム初級→中級→上級→実務初級→中級→上級→UIデザイン(発展編)
サポート体制・1年間のメンター質問サポート
・課題レビュー
・1年間のメンター質問サポート
・現役デザイナーによる添削サポート
・デイトラデザインコンペ
ポートフォリオ実務編で自由課題に取り組みポートフォリオ制作ができるポートフォリオに掲載できるLPサイトをデザイン
キャリア展開・WEB制作会社への就職
・フリーランスとして独立
・WEBデザイナーとして転職
・UI/UXデザイナーとして転職
・フリーランスWEBデザイナーとして活躍
難易度やや難しい
(プログラミング学習に慣れる必要あり)
比較的易しい
(初心者からもはじめやすい)

デイトラの魅力は、なんといっても圧倒的なコスパの良さにあります

  • 実務レベルのスキルが学べるカリキュラムでありながら、費用は業界最安級。
  • WEB制作コース、WEBデザインコースの費用は同じ、学習期間はWEB制作の方が1ヶ月ほど長く想定。
  • どちらのコースも、現役のメンターに質問できる環境あり。
  • サポートは1年間継続しているので安心。

一人で学習していると挫折しやすいスキル習得も、デイトラでは同じように学ぶ仲間ができたり、メンターからのフィードバックが受けられることでゴールに辿り着きやすくなります。

デイトラ「WEB制作コース」・「WEBデザインコース」のまとめ

デイトラの「WEB制作コース」は、未経験からでも学習が進められるようにステップ形式のカリキュラムになっています。

実践的なプログラミングスキルを習得して、WEBサイト全体を構築し運用していきたい人におすすめです。

一方、デイトラの「WEBデザインコース」は、豊富な実践課題を通じて、自分のものとしてデザインスキルが身につくカリキュラムになっています。

WEBサイトの見た目部分を設計・デザインする、よりクリエイティブな仕事がしたい人におすすめです。

FigmaやPhotoshop、STUDIOなどのツールが実務レベルで使えるようになるだけではなく、営業の仕方まで学べる点も魅力的です。

WEB制作かWEBデザインか、選ぶポイントは「どちらがより自分のやりたい方なのか」です。迷う方の参考になれば幸いです!

参考:デイトラの評判はどう?現役エンジニアが解説!注意点とおすすめポイント

参考:デイトラ「Web制作コース」で挫折?口コミからわかる挫折回避5つのコツ!

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デイトラ「Web制作コース」で挫折?口コミからわかる挫折回避5つのコツ! /dailytrial-webproduction-tips-noregret/ /dailytrial-webproduction-tips-noregret/#respond Fri, 01 Aug 2025 00:33:45 +0000 /?p=1836

Web制作のスキル習得は、学ぶことが多く挫折する人が少なくありません。 デイトラの「Web制作コース」を受講した人の中にも、挫折しかけたり、違うコースに切り替えたりする人がいます。 この記事では、デイトラの「Web制作コ […]]]>

Web制作のスキル習得は、学ぶことが多く挫折する人が少なくありません。

デイトラの「Web制作コース」を受講した人の中にも、挫折しかけたり、違うコースに切り替えたりする人がいます。

Web制作コースを最後まで完走するには?

この記事では、デイトラの「Web制作コース」で挫折しないための5つのコツを紹介!

たとえ、独学で挫折した経験があったとしても、デイトラスクールをうまく活用することで挫折を回避できます。

受講するのを迷っている人はぜひ最後までご覧ください!

Web制作の学習が挫折しやすいのはなぜ?

Web制作が挫折しやすいのはなぜ

Web制作を独学で始めて、途中挫折する経験をした人は9割いると言われています。Web制作が挫折しやすい理由として、

  • わからないことがあると進まない
  • 学習範囲が広く時間がかかる
  • 自主的に学ぶ必要がある

といった理由があります。

わからないことがあると進まない

Web制作の学習を進めていくと、必ずわからないところが出てきます。

「わからない」となって手が止まったときに、すぐ解決できる環境がないと、後回しになって挫折の原因となります。

あやふやな状態で次に進むこともまた、後から応用がきかず混乱する原因にもなり、挫折につながることが少なくありません。

「わからないことをすぐに解決できる環境」があることは、Web制作の学習において重要なポイントとなるのです。

学習範囲が広く時間がかかる

Web制作は、学習範囲が広いことも挫折の大きな理由です。

HTML/CSS、JavaScriptなどのコーディングの基礎知識を身につけたあと、デザインやサイト構築などのスキルも同時に習得しなければなりません。

このように、Web制作では幅広い知識と実践的なスキルを覚える必要があります「思っていたよりも時間がかかる」と感じる人も多く、時間の捻出も課題となります。

とくに、仕事をしながら学習する場合は、計画的に時間を確保することが大切です。

自主的に学ぶ必要がある

Web制作の学習には自走できるスキルが必要です。たとえば、エラーがあった場合には、人に聞く・Youtubeなどで調べるといった方法で、自主的に解決していく能力が求められます。

Web制作を学ぶには、実際に手を動かして、試行錯誤しながら進めていかなければなりません。積極的に学ぶ姿勢がないとモチベーションが続かず挫折しやすくなります。

デイトラ「Web制作コース」で挫折を回避する5つのコツ

デイトラ「Web制作コース」挫折を回避する5つのコツ

デイトラ「Web制作コース」の口コミを見ると、受講者の多くが「独学で挫折した経験がある」ことがわかります。

途中でつまずきながらも、最終的にはコースを完走し、転職や案件獲得に成功している人が多いのが特徴です。

ここでは、デイトラ受講者がどのように挫折を回避したのか、口コミからわかる5つのコツを紹介します

学習を始める前に何を学びたいか考える

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デイトラを受講する前に具体的に何を学びたいかを考えておきましょう。

一度挫折をしてから入会に至る場合は、より具体的な目標を持つ人が多く、卒業後の転職や案件獲得につながる可能性が高くなります。

受講後の挫折を回避するためにも、「なんとなく始めてみる」というのではなく、「◯◯をつくるためにこのスキルを学ぶ」という目的を持つことがポイントです。

わからないことは質問する

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デイトラでは、現役のエンジニア(メンター)や先輩の学習者にわからないことが聞ける環境があります。わからないことを都度クリアにして学習が進められるので挫折しにくくなります。

質問しやすい環境は、スキル習得の効率UP、学習期間の短縮に効果あり!モチベーションを維持した状態で最後まで完走できます。

一緒に学習する仲間を見つける

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デイトラの特徴の一つとして、一緒に学習する仲間とつながれるというメリットがあります。SNSで「#デイトラ」を通じて仲間が見つかったり、月額制のコミュニティに参加したりすることも可能です。

コミュニティでは、毎月開催されるセミナーや営業・実務に役立つコンテンツが全て見放題になっています。

同じように学ぶ仲間がいることで楽しみながらスキル習得

目標を決める

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デイトラは自走式の学習システムなので、目標を決めず「なんとなく」始めると挫折しやすい傾向にあります。

想定学習期間+1年間のサポートがあり、自分のペースで学習が進められるメリットになる一方、課題を後回しにして長引かせてしまうデメリットにもなり得ます。

カリキュラムが「初級」「中級」「上級」「実務」と分かれているので、それぞれのステップで目標を立てながら進めるのがおすすめです。

習慣化する

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Web制作コースは学習期間が早い人でも4ヶ月以上かかることがほとんどです。長期間、自主的に学習するには、習慣化がカギになります。

ライフスタイルに合わせて、毎日学習する時間を捻出することで習慣化!

デイトラ「Web制作コース」の特徴

デイトラ Web制作公式
画像:

デイトラのWeb制作コースの内容と料金は次の通りです。

Web制作コースの内容料金
初級編/中級編/上級編/実務編の4つの学習カリキュラム
メンターによる1年間の学習サポート(質問や課題レビューなど)
デイトラコミュニティへの参加(有料)
想定学習期間114日に加えて1年間のサポート
サポート終了後もカリキュラムが無料で見放題
129,800円(税込)
   

デイトラのカリキュラム4つのステップ

デイトラのカリキュラムは、初級から中級、上級、実務レベルまでの4つのステップに分かれています。

初級編

  • HTML/CSSの基礎
  • JavaScriptの基礎
  • jQueryの基礎
  • Saasの基礎など

初級編ではサイトの見た目をつくる言語の基礎が学べ、初級編が終わる頃にはポートフォリオ制作から公開までできるスキルが身につきます。

中級編

企業で仕事ができるレベルのスキルが習得できます。

  • 世界中で使われているデザインツール「Figma」の使い方
  • コーディング
  • アニメーションの付け方など

上級編

  • PHP・データベースの基礎
  • サイトをWordpressで構築
  • 実務でよく使用するカスタムフィールドを使った実装など

上級編では、WordPressのオリジナルテーマ制作が実践的に学べます。

実務編

  • Githubの使い方
  • CSS設計
  • ノーコードでのサイト制作
  • Pugの使い方など

実務編では、知っておくと実務で役立つ知識が学べます。案件獲得に向けた営業の基礎知識も充実しています。

参考:デイトラ卒業生に聞く!「Web制作コース」と「Webデザインコース」どちらがいい?

「Web制作コース」講座受講までの流れ

デイトラ 公式
画像:
STEP

アカウント登録

GoogleまたはFacebookアカウントで会員登録。登録後にログインしWeb制作コースを選択・申し込み

STEP

お支払い

間違いなければクレジットカードでお支払い

STEP

デイトラにログイン

学習が始められます。わからないことがあった場合はDiscordに連携してメンターに質問することも可能

まとめ

デイトラ「Web制作コース」で挫折しないためには、

  • 学習を始める前に何を学びたいか考える
  • わからないことは質問
  • 一緒に学習する仲間を見つける
  • 目標を決める
  • 習慣化する

といったコツがあります。

独学で挫折した経験がある人は、すでに学びたいことが具体的に決まっているケースも多く、最後まで完走できる人も多いようです。

質問しやすい環境であったり、一緒に学ぶ仲間がいることで挫折を回避できる可能性も高くなるでしょう。

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デイトラの評判はどう?現役エンジニアが解説!注意点とおすすめポイント /daily-traial-reputation/ /daily-traial-reputation/#respond Sat, 26 Jul 2025 21:48:49 +0000 /?p=1803

「プログラミングを学びたいけど、どのスクールを選べばいい?」 プログラミングを学びたい人が増えている今、プログラミングスクールも数多く存在します。 この記事では、コスパよくプログラミングが学べるスクール「デイトラ」を紹介 […]]]>

「プログラミングを学びたいけど、どのスクールを選べばいい?」

プログラミングを学びたい人が増えている今、プログラミングスクールも数多く存在します。

この記事では、コスパよくプログラミングが学べるスクール「デイトラ」を紹介します。

デイトラは、他社と比べて費用が安いため「本当にスキルが身につくの?」「サポート体制は大丈夫?」といった不安の声も少なくありません。

イロハさん

そこで、現役エンジニアの私が、口コミ・評判をもとに、デイトラの実態を詳しく解説します!

デイトラはどんなスクール?

画像:デイトラ公式サイト


デイトラは、株式会社デイトラが運営するWeb制作・Webデザイン・プログラミングなど実践的なスキルをオンラインで学べるスクールです。

最大の特長は、10万円前後という低価格で実践的なカリキュラムを受講できる点です。

教室を持たず、固定費や広告費を抑えることで、クオリティの高い内容を手頃な価格で受けられます。

未経験からでも現場で通用する稼げるスキルを身につけることを目標に、コストを抑えつつしっかりスキルを身につけたい人にとって、とても魅力的なスクールです!

SNSからはじまったオンラインスクール

デイトラの原点は、X(旧Twitter)の「#30DAYSトライアル」という学習企画です。

これは「1日1つの課題を30日間こなしてスキルを学ぶ」というチャレンジで、多くの参加者が集まり大きなコミュニティへと発展しました。

この成功が、現在のデイトラというスクールの誕生につながっています。そのため、デイトラには今も活発な受講生コミュニティが存在します。

デイトラコミュニティとは?

デイトラコミュニティとは、受講生同士が交流するコミュニティのことです。

  • 各コースごとの専用チャットスペース
  • 同じ目標を持つ仲間との交流
  • 受講生同士の情報交換

SNSから生まれたスクールだからこそ、横のつながりが強く、学習のモチベーションを維持しやすい環境が整っています。

圧倒的なコスパの良さ

デイトラの最大の魅力は、圧倒的なコストパフォーマンスの高さにあります。

多くのスクールの受講費用が数十万円する中、デイトラの費用は1コースあたり10万円前後となっています。

  • Pythonコース 99,800円(税込)
  • Web制作コース 129,800円(税込)
  • Webアプリ開発コース 129,800円(税込)

などのコースがあります。

一度料金を支払えば、月額費用や追加料金なしでカリキュラムを無期限に閲覧可能。

この価格を実現できる秘密は、運営の効率化にあります。

カリキュラムを本当に必要な内容だけに絞り込み、教室を持たないオンライン形式で固定費をカット。

さらに、広告に頼らず口コミで支持を広げているため、浮いたコストを受講料金に還元。その結果、クオリティの高い内容が低価格で提供できている、といった循環になっています。

現場レベルのスキルが身につくカリキュラム

デイトラのカリキュラムは、実際の現場で使えるスキルをしっかり身につけることに特化しています。

基礎を学ぶだけでなく、自分でWebサイトやサービスを作っていくアウトプット重視のスタイルが特徴です。

毎日「一日一題形式」で学習が進むので、無理なくコツコツ取り組めて、気づけばしっかりスキルアップできている実感があります。

イロハさん

私自身、現場で仕事をしていて感じるのは、インプット以上にアウトプットが大切だということ。
そういう意味でも、デイトラはまさに実践向きの内容だと思います。

また、変化の早いIT業界に合わせて、カリキュラムは常に最新の内容にアップデートされています。

一度購入すれば、追加費用なしで新しい教材にアクセスできるのも嬉しいポイント。卒業する頃には、現場で即戦力として通用するレベルのスキルとポートフォリオが手に入ります。

メンターに質問しやすいサポート体制

デイトラは、学習中に生まれた疑問を気軽に質問できるサポート体制が整っています。メンターは全員、厳しい審査を通過した現役のプロフェッショナルです。

そのため、技術的な質問に対して、現場目線の的確なアドバイスがもらえます。

質問は、チャットツールを通じていつでも投稿可能です。文章で説明しにくい場合は、動画や画像を添付して質問することもできます。

メンターからの返信も迅速、学習が止まってしまう心配がありません。

イロハさん

技術的なことだけでなく、学習の進め方やキャリアに関する相談もできるため、未経験者でも安心して学習を進められるでしょう。

良い口コミ

スクロールできます
良い口コミ
  • 実践的な学びと手厚いサポート!未経験者におすすめ
    特に未経験からエンジニアを目指す方にとって、実践的なカリキュラムと手厚いサポートが魅力的でした。ただし、スクールに依存せず、自主学習を並行することでより効果的にスキルを伸ばせると思います。コエテコcampus
  • コスパ最強!デイトラで稼げるITエキスパートになろう!
    体系だったカリキュラムで場所や時間を選ばずに受講することができる点がとてもおすすめです。    コエテコcampus                                   
  • 自習型と24時間質問可能が私にハマった
    このサービスの最も気に入った点は、動画のテキストを見ながら「自己学習スタイル」で勉強できること。24時間(深夜でも)質問できるシステムも良かったです。みん評                              

悪い口コミ

悪い口コミ
  • 本当の初学者の方にはおすすめできません。あくまでも学習経験者向けです
    初学者には全くオススメしません。基礎的なHTMLとCSSをすでに学習済みで、自分で簡素なホームページを作るところまでできるような人向けです。細かい説明などはありません。コエテコcampus
  • 懇切丁寧なアプローチよりも自己解決能力を高める姿勢を推奨しています。
    質問する前に自分で解決しようとする姿勢が推奨されています。少し自己学習を進めてから入会することをお勧めしたいです。期待していたウェビナーやオフ会などのイベントは、別途料金がかかることを知りませんでした。コエテコcampus                               

参考:デイトラ卒業生に聞く!「Web制作コース」と「Webデザインコース」どちらがいい?

口コミからわかる注意点

デイトラの口コミからわかる注意点

自走形式での学習

デイトラのカリキュラムは実践的ですが、学習は基本的に自走形式で進みます。メンターはいますが手取り足取り教えてくれるわけではなく、まずは自分で調べる姿勢が大切です。

そのため指示がないと動けなかったり、すべて教えてほしいという受け身の姿勢では、学習のペースについていけず挫折してしまう可能性があります。

イロハさん

わからないことがあれば、自分で解決しようと努力し、それでも解決しない部分をメンターに質問するという積極的な姿勢が、デイトラを最大限に活用する鍵となります。

メンターの質にばらつきがある

タイプミスや推奨されていないコーディングがあったりと、メンターによっては回答内容が不十分な場合もあります。
まず大前提として、「メンターも完璧ではない」と理解しておくことが大切です。もし回答に疑問を感じたり理解が不十分だったりした場合は、遠慮せずに再度質問してみましょう。

その際はどこが分からないのかを具体的に伝えることで、より的確な答えが返ってきやすくなります。

イロハさん

別の視点を得るために学習者コミュニティで仲間に相談するのも解決策の一つです。

同じ課題に取り組む仲間から思わぬヒントが得られることも少なくありません。使える選択肢を自分から試していく姿勢が、着実なスキルアップにつながります。

転職サポートや紹介がない

デイトラは転職エージェントのように手厚い転職サポートを保証するスクールではありません。

キャリアサポートはありますが、それぞれ別途コースを受講する形になっており「営業支援コース」は99,800円(税込)、「転職支援コース」は49,800円(税込)です。

しかも、これらのコースを受講したからといって営業先や転職先が必ず見つかるという保証はありません。

デイトラはあくまで稼げるスキルを身に付ける場所であり、その後のキャリアは受講生自身の主体性が求められます。そのため、手厚い転職保証を求める人には物足りなく感じるかもしれません。

デイトラがおすすめなのはこんな人

デイトラがおすすめな人

デイトラは以下のような人に特におすすめのスクールです。

  • 即戦力としてのスキルを効率よく身につけたい
  • スクール費用をできるだけ抑えたい
  • 自分のペースで学習を進め、気軽に質問できる環境がほしい
  • 同じ目標を持つ仲間とつながり、モチベーションを維持したい

これらの項目に当てはまるなら、デイトラはあなたにぴったりのスクールかもしれません。

それぞれの内容について順番に解説します。

即戦力としてのスキルを身につけたい

デイトラのカリキュラムは、知識のインプットだけでなく稼げる実務スキルの習得に徹底的にこだわっています。

講座ではWebサイトやアプリを実際に制作する課題が豊富に用意されており、このポートフォリオは転職活動や案件獲得の際に、あなたのスキルを証明する強力な武器となるでしょう。

基礎的な知識だけでなく、現場で求められる開発の流れやツールの使い方も学べます。さらにカリキュラムはいつでも閲覧可能なので最新の情報も無料で習得することが可能です。

イロハさん

本当に稼げるレベルの実践力を身につけたいと考えている人に、デイトラのカリキュラムは最適です。

費用負担を減らしたい

プログラミングスクールの費用は、決して安いものではありません。高額な費用を払ってもスキルが身に付かなかったという体験談もよく聞きます。

しかし、デイトラは主要コースを10万円前後で提供しており、業界内でも破格の安さです。高額な受講料がネックで学習をためらっていた人にとって、これは大きなメリットではないでしょうか。

イロハさん

追加費用が発生する心配もありません。一度支払えばカリキュラムは永久に閲覧できるため、コストパフォーマンス抜群です。

費用負担を減らして、最大限の学習効果を得たいと考える人に、デイトラは強くおすすめできるスクールです。

質問しやすい環境が必要

未経験からのプログラミング学習では、必ず壁にぶつかります。わからないことを一人で抱え込むのは、モチベーションが下がる一番の原因です。

デイトラでは学習中の疑問は、チャットでいつでも現役エンジニアのメンターに質問しやすい環境があります。レスポンスの速さと丁寧な回答は、多くの受講生から高く評価されています。

他の受講生の質問と回答も参照できるため、自分と同じ悩みを持つ人の解決策を参考にできます。

プロや仲間の知恵を借りて効率的に学習を進めたい方にとっては、デイトラのサポート体制が心強い味方となるはずです。

同じように学ぶ仲間がほしい

プログラミング学習は孤独な戦いになりがちです。

デイトラには、SNSから生まれたスクールならではの活発なコミュニティがあり、多くの受講生が日々学習報告や情報交換を行っています。

同じ目標に向かって頑張る仲間の存在は、学習のモチベーションを高く維持するのに役立ちます。ときにはオンラインで交流会が開催されることもあり、横のつながりを深める機会も豊富です。

イロハさん

私がプログラミングを勉強した頃はSNSなどなく、一緒に勉強する仲間がいなかったので孤独で何度も心が折れかけました。
今このような環境があるのは非常に羨ましい限りです!

一人で学ぶのが不安な人や、仲間と切磋琢磨しながら成長したい人にとって、デイトラのコミュニティは最高の環境といえるでしょう。

デイトラに関するよくある質問

ここでは、デイトラに関するよくある質問にお答えします!

デイトラは返金対応していますか?

デイトラでは、原則として購入後の解約や返金、中途解約対応は行っていません。これは、デジタルコンテンツという商品の性質上、一度購入すると全てのカリキュラムを閲覧・保存できてしまうからです。

もし安易に解約や返金を認めてしまうと、教材内容をコピーした後に返金を要求するといった悪意のある利用を防げなくなってしまいます。

デイトラは教育訓練給付金の対象講座ですか?

デイトラは教育訓練給付制度の対象外です。

教育訓練給付金は、厚生労働大臣が指定する講座を受講した場合に費用の一部が支給される制度ですが、現在のところデイトラのコースは指定されていません。そのため、費用は全額自己負担となります。

一方で求職者支援訓練という再就職やスキルアップを目的とした職業訓練の対象であり、一定の条件を満たす方であれば無料で受講することが可能です。

デイトラのサポート期間は?

学習中の疑問は、現役エンジニアのメンターに1年間質問できます。つまずきやすい初期段階でも、プロのサポートで安心して学習を進められます。

一方でカリキュラムは一度購入すれば、永久に閲覧可能です。サポート期間が終了した後も、いつでも復習したり、アップデートされる最新情報で学び続けたりできます。
最初の1年でプロの力を借りて基礎を固め、その後は一生使える教材を手に自走できる。これがデイトラの魅力の一つです。

まとめ

本記事では、デイトラの特徴や評判を現役エンジニアの視点で解説しました。

デイトラの魅力は、

  • 10万円前後という圧倒的なコストパフォーマンス
  • 現場で通用するスキルが身につく実践的なカリキュラム
  • メンターによるサポート
  • 活発な学習コミュニティ

にあります。

一方で、デメリットとしては手厚い転職や仕事の紹介保証はなく、学習には自走力が求められます。

受け身の姿勢では挫折しやすいため、すべてお任せしたい人には不向きかもしれません。

費用を抑えつつ即戦力を磨きたい方には適したスクールと言えるでしょう。

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