業務委託 – リスキルナビ / Mon, 20 Oct 2025 00:43:32 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.4 /wp-content/uploads/2024/06/cropped-6c7bab30b657c70c37ae4840f3c8e20f-32x32.png 業務委託 – リスキルナビ / 32 32 ランサーズ初心者は何から始めればいい?自分に合う方法で仕事を探そう /lancers-begginer-howto/ /lancers-begginer-howto/#respond Wed, 07 Aug 2024 03:04:40 +0000 /?p=418

副業を始める人が増加している今、在宅ワークの仕事を探している人も多いのではないでしょうか? 在宅ワークの仕事探しにおすすめなクラウドソーシングサイト「」では、多数のカテゴリからスキルに合った興味のある仕事が見つけられます […]]]>

副業を始める人が増加している今、在宅ワークの仕事を探している人も多いのではないでしょうか?

在宅ワークの仕事探しにおすすめなクラウドソーシングサイト「」では、多数のカテゴリからスキルに合った興味のある仕事が見つけられます。

とはいえ、初めてクラウドソーシングサイトを利用する人の中には、「ランサーズは初心者でもできる仕事がある?」「何から始めればいい?」といったことが気になる人も多いはずです。

私も初めてクラウドソーシングサイトで仕事探しをしたときは、始め方がわからず、なかなか一歩が踏み出せませんでした。

本記事では、ランサーズで仕事探しを始めたい初心者の方が、ランサーズを始める方法について紹介します。ランサーズでの仕事探しで特徴的な、4つの仕事の探し方についてもくわしく解説いたします。

この記事でわかること
  • ランサーズの概要
  • ランサーズでの仕事受注4つの方法について
  • ランサーズでの仕事の始め方
  • 注意点

ランサーズとは?

画像:ランサーズ公式サイトより引用

は2008年に設立され日本ではじめてクラウドソーシングサービスをスタートした、日本最大級のクラウドソーシングサイトです。

フリーランスの登録者数は110万人以上(2023年10月時点)、クライアントは大手企業や官公庁、個人事業者などを含む350,000社以上に選ばれています。多くのフリーランスや在宅ワーカーと企業をつなぐ、オンラインのプラットフォームです。

ランサーズの特徴

ランサーズには次のような特徴があります。

豊富なジャンルから仕事の受発注ができる

ランサーズには270種類以上のカテゴリがあり、エンジニア、デザイナー、ライター、イラストレーターなどのクリエイティブな仕事から営業、コンサルタント、経理、人事などのビジネス分野での専門職、データ入力やレビューなどの作業関連職まで。幅広いジャンルでの、さまざまな仕事の受発注が可能です。

ランサーは、自分のスキルに合った仕事を見つけ受注することができます。またクライアントは自分の希望に合うランサーに依頼がしやすくなります。

高単価な案件が多い

ランサーズは、専門性の高いスキルのある中級者以上のフリーランス向けの案件が多い傾向です。そのため、スキルに見合う高めの報酬が設定されている案件が見つかりやすいでしょう。

また、予算の大きな企業からの依頼も多く、長期契約による仕事を希望するクライアントが多いことも理由の一つです。

長期契約のプロジェクトでは、単発での仕事に比べて報酬が高くなる傾向です。

ユーザーサポートの充実

ランサーズは、ユーザーサポートの充実が業界No.1と言われています。

具体的には、

  • 報酬の未払いを防ぐ「仮払い制度」の導入
  • Q&A方式のお悩み相談
  • ユーザー同士のコミュニティ「ザ・ランナー」など

フリーランスが安心して仕事がしやすいサポートが充実しています。

認定ランサー制度

認定ランサー制度とは、フリーランスの実力を認定基準によって評価し、クライアントとのマッチングを円滑にする制度です。

認定ランサー制度では、レギュラーランクからブロンズ、シルバー、認定ランサーの4段階に分かれています。この制度により、フリーランスのこれまでの成果が見えやすく、ランサーとクライアント双方の仕事探しがスムーズになります。

仕事受注の3つの方式とパッケージ出品

ランサーズで仕事を獲得するには、クライアントが募集している求人に応募する3つの方式と、ランサー自らがスキルを出品しクライアントからの依頼を受ける「パッケージ」があります。

  • タスク方式
  • コンペ方式
  • プロジェクト
  • パッケージ

ここでは、ランサーズにある特徴的なサービス「パッケージ出品」について紹介します。

パッケージ出品

パッケージ出品とは、ランサーが自らのスキルを出品し、出品内容を気に入ったクライアントがサービスを購入するシステムです。

1万円以上から希望する価格でサービス出品ができ、必要に応じて3つのプラン設定ができます。

案件応募とはちがった仕事の獲得方法で、出品したサービスに興味をもった発注者から仕事の依頼が受けられます。最大20種類のサービスが出品できるため、サービスをたくさん出品することで受注する機会を増やすこともできます。

初心者がランサーズで稼げる?

初心者がランサーズで稼ぐには、これまでの経験や知識、スキルを活かせる分野での案件受注ができるかどうかがポイントになります。

これまでの経験や実績がなく初心者から始める場合、まずは報酬が低い案件から実績をつくらなければなりません。

実績をつくるステップの一つとして、

  • 「初心者OK」「未経験可」などの記載があるプロジェクトに応募する
  • 仕事のクオリティはもちろん、納期を守る、丁寧な対応をする
  • クライアントからの高評価を重ねる

単価の高い仕事にも挑戦しながら、コツコツと実績づくりをしていくことが大切です。

参考:フリーランスの働き方メリット・デメリットと業務委託契約について解説!

初心者がランサーズで始めやすい仕事とは

まだ実績の少ない初心者のうちは、高単価の仕事を獲得することは簡単ではありません。まずは、初心者OK・未経験可と書かれている案件に応募して実績を重ねていきましょう。

ここでは、実際にランサーズにあった依頼をもとに、初心者が始めやすい仕事を紹介します。

データ入力

データ入力には次のような仕事があります。

  • ECサイト(EbayやBUYMAなどのショッピングサイト)での商品登録
  • エクセルでの在庫管理
  • 商品リサーチ

データ入力は初心者・未経験OKな依頼が多い仕事です。ただ、低単価になりやすいため疲弊することも少なくありません。実績ができるまでの初めのステップと捉えて取り組むことをおすすめします。

Webライティング

Webライティングは初心者からでも取り組みやすい仕事が多い傾向です。

  • エンタメ記事の執筆
  • 体験談レビュー

Webライティティングも、初めのうちは1文字0.3円〜1.0円などの案件が多く低単価になりがちです。ところが、Webライティングは記事を執筆することでライティングスキルが身につくため、単価アップに繋がりやすい仕事です。

Webライティングは、ライティングスキルはもちろん、マーケティング、データ分析など、ほかの仕事にも活かせるスキルが身につくのでオススメです。

動画編集

動画編集も初心者からの仕事が多くあります。

  • Youtubeショート動画の編集
  • テロップの文字入れ

Webライティングと同様に、初めのうちは低単価になりやすいですが、スキルを身につけることで報酬アップが見込める仕事です。クライアントからの高評価が得られるように工夫し、実績を重ねることで、単価の高い仕事にも挑戦しやすくなるでしょう。

参考:40代女性が副業をはじめるならこの仕事!おすすめの在宅ワーク7選

ランサーズでの仕事探しは何からはじめる?

ランサーズで仕事を探すには、ランサーズに会員登録をして過去の経験やスキルを登録します。プロフィールを充実させておくと依頼主から直接仕事の相談が来やすくなります。

  • プロフィールをしっかり書く
  • 案件に応募する

ステップ1:プロフィールをしっかりと書く

ランサーズでは、35万社以上の企業や個人事業者が仕事を依頼する相手を探しています。プロフィールを充実させ、自身のスキルが伝わるように記載しておくと、経験やスキルにマッチする仕事の依頼が直接受けられる可能性があります。

ランサーズでは、クライアントの案件募集の方法が4つあり、ランサーは自分に合った方式で応募ができます。案件を獲得するための4つの方法を紹介します。

  • プロジェクト方式
  • 求人募集形式
  • 制作物コンペ方式
  • タスク方式

プロジェクト方式

クライアントが作成した依頼内容に対して、応募したい場合は提案・見積もりを提出します。クライアントは、複数の提案の中から仕事を依頼したいランサーを選び、選ばれたランサーは依頼されたプロジェクトを開始します。プロジェクト方式は一般的な案件応募と同じ方法です。

求人募集形式

募集されている継続案件の求人に応募します。面談のうえ、採用されると仕事が受注できます。

制作物コンペ方式

クライアントの依頼内容に基づき作成した制作物を、ランサーが直接提案します。クライアントは、提案された制作物から気に入った提案を選んで買い取ります。選ばれたランサーは、必要に応じて修正依頼または納品依頼を受け、納品完了後、報酬が支払われます。

タスク方式

タスク方式は、1つの依頼に対して複数人が作業を行う方式です。ランサーは、タスクを選んで作業テンプレートに提出する内容を入力します。作業完了後、クライアントからの承認を待ち、承認されると報酬が支払われます。

仕事内容の例としては、簡単なアンケートや、決められたテーマの体験談などがあります。1案件あたりの報酬は、5円〜数百円程度が多い傾向です。

ランサーズで仕事を受けるときの注意点

ランサーズで仕事を受注するときに注意したいことは次の通りです。トラブルを避けることで、より良い実績を重ねることができるでしょう。

仕事の条件・作業範囲を確認する

募集内容をよく読み、仕事の条件や作業範囲をしっかりと確認し把握したうえで応募しましょう。疑問があればクライアントに確認することも大切です。ポイントとしては、募集されている条件は自分のスキルに合っているか、納期は守れそうか、記載されている作業内容が明確かどうか、などを確認しておきましょう。

クライアントの評価・実績を確認する

クライアントのこれまでの評価や実績も確認しておきましょう。

ランサーズは比較的サポートが充実しているクラウドソーシングサイトですが、クライアントの中には、報酬の不払いや不当な作業内容を要求する悪質なクライアントもいます。トラブルを避けるためにも事前に確認しておきましょう。

納期を守る

納期を守ることは信頼を得るための大切なポイントです。

仕事を受注するときには、納期が守れるかどうかスケジュールを確認します。必要に応じて事前にクライアントと調整をしておくと余裕をもって納品ができます。

間に合わないときは、必ず前もってクライアントに連絡をしましょう。

その他のおすすめクラウドソーシングサイト

ランサーズ以外にも、在宅ワークでの仕事が探せるクラウドソーシングサイトがいくつかあります。その中で、実際に私も登録しているおすすめのクラウドソーシングサイトを紹介します。

クラウドワークス

クラウドワークス
画像:サイトより引用

クラウドワークスは、初心者から取り組める案件が豊富なクラウドソーシングサイトです。

ランサーズと同様に、プロジェクト・コンペ・タスク形式の依頼から、自分に合う方法を選んで仕事を受注できます。利用者が多く、サービスも充実しているので初心者におすすめのクラウドソーシングサイトです。

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クラウドワークスについて詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください

ココナラ

ココナラ
画像:ココナラ公式サイトより引用


は、自分の得意や好きをサービスとして出品し、売り買いができるスキルマーケットです。案件の募集から仕事を探すことも可能です。サービスのカテゴリが豊富で、さまざまなジャンルでのスキルが出品できます。

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ココナラについてもっと知りたい方はこちらの記事もご覧ください。アカウント登録方法も詳しく解説!

参考:クラウドワークス、ランサーズ、ココナラの違いとは?特徴を比較してみた

参考:在宅ワークにおすすめの求人サイト11選!タイプ別にサイトの特徴も解説

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フリーランスの働き方メリット・デメリットと業務委託契約について解説! /freelance-meritto-demeritto/ /freelance-meritto-demeritto/#respond Thu, 13 Jun 2024 09:24:22 +0000 /?p=144

働き方改革やコロナ禍の影響によりフリーランスとして働く人は増えています。 「もっと柔軟な働き方がしたい」「もっと自分のスキルで活躍したい」 このような思いからフリーランスになりたいと考える人も多いのではないでしょうか? […]]]>

働き方改革やコロナ禍の影響によりフリーランスとして働く人は増えています。

「もっと柔軟な働き方がしたい」「もっと自分のスキルで活躍したい」

このような思いからフリーランスになりたいと考える人も多いのではないでしょうか?

フリーランスは、会社に雇用されて働くのではなく、個人のスキルを発揮して社会に貢献できる働き方です。

その一方で、安定した収入が得にくいというデメリットもあり、すべての人におすすめできる働き方とも言えません。

この記事では、フリーランスの働き方のメリット・デメリットをくわしく解説、業務委託契約と雇用契約の違いについても触れています。

自分に合う働き方を見つけるきっかけになれば幸いです!

この記事でわかること
  • フリーランスの働き方
  • フリーランスのメリットデメリット
  • 業務委託契約とは

フリーランスとは?

フリーランスとは、企業や組織に所属することなく、実店舗を持たず従業員もいない、個人で仕事を受けてサービス(役務)を提供する「一人社長」の働き方です。

そのため、会社や委託された企業からの細かな指示や拘束がなく、好きな時間に好きな場所で働ける、「柔軟さ」がフリーランスの働き方の魅力です。

ところが、フリーランスは自由度が高い働き方である一方、成果が出せないと仕事を失ったり、トラブルへの対処は自分で行うといった責任があります。

会社員は会社と「雇用契約」を結んで働きますが、フリーランスはクライアントと「業務委託契約」を結んで働くことが多いです。

2024年11月1日から施行された「フリーランス・事業者間取引適正化等法(公正取引委員会より)」は、フリーランス(受託側)と事業者(発注者側)間で起こりやすいトラブルを想定して、立場が弱くなりやすいフリーランスを守る法律となっています。

日本では、フリーランスという働き方も選択しやすいように、トラブルを避けるための法律が施行され、環境が改善されてきています。

フリーランスとして働くメリット

ここではフリーランスとして働くメリットをお伝えします。

  • 自分の好きなことやスキル・強みが活かせる
  • 自由度が高い柔軟な働き方
  • 将来的に収入が高くなる可能性がある

自分の好きなことやスキル・強みを活かして働ける

フリーランスは、自分の好きで得意なことやスキルなどの強みを活かして働けます。

会社では、希望する部署に配属されないことや、実際の仕事内容は思っていた業務と違う、といったミスマッチはしばしば起こります。このような状況であっても、会社に求められる業務をこなし、貢献しなければなりません。

フリーランスは、いつ・どこで・どんな仕事を誰とするか、ある程度自分で選べます。

好きなことや強みを活かして働けるため、「仕事が楽しいと実感できる」というのも大きなメリットです。

自由度が高い柔軟な働き方

次に、フリーランスのメリットの一つとして、好きな場所で好きな時間に働けるという自由度の高さがあげられます。

たとえば、「今日は午前中しっかりと働いて、午後からは休もう」「午前中3時間、午後からは4時間働く」というように、仕事量に合わせたスケジュール管理を自分でできます。

時間管理が苦痛だと感じる人もいるかもしれません。しかし、子育てや介護と仕事を両立したい人にとっては、突発的な予定に対応しやすいフリーランスは、適した働き方と言えるでしょう。

参考:介護と仕事の両立はできる?在宅ワークが解決策になる理由【経験者にインタビュー!】

将来的に収入が高くなる可能性がある

フリーランスは、実績を重ねていくことで将来的に収入が高くなる可能性があります。

なぜなら、フリーランスは成果報酬型の働き方だからです。この点が会社員との大きな違いの一つでもあります。会社員の場合、インセンティブなどで収入を上げられるケースもありますが、大抵の場合は大幅な収入アップは見込めません。

フリーランスには上限がなく自分が提供できるものに付加価値がつけばつくほど収入は上がります。

向上心をもって取り組めるかどうかがポイント

定年がない

フリーランスは定年がなく、仕事の依頼があるかぎり働き続けられます。

年齢によって決まる定年退職や収入の減少といったことを気にせずに、仕事がある間は生涯現役でいられます。仕事をするかしないか、その権限を自分で持つことができるのもフリーランスのメリットです。

フリーランスとして働くデメリット

メリットも多いフリーランスですが、自由度が高いゆえのデメリットも存在します。フリーランスとして働くデメリットは次の通りです。

収入が不安定

フリーランスは給与所得と違って、毎月決まった金額が振り込まれるということはありません。自分で仕事を獲得し、役務提供をしないかぎり、収入が得られない不安定さがあります。

継続的な仕事でさえ、クライアントの都合によって打ち切られることも少なくありません。

そのため、毎月安定した収入が必要な人にとっては難しい選択となります。

収入が当面なくても生活していける人や、すでに専門的なスキルがある人におすすめの働き方です

トラブルを自分で対処する必要がある

フリーランスは自由度が高い一方で、クライアントとのトラブルがあった場合に自分で対処しなければなりません。会社員は労働法により守られていますが、フリーランスには適用されないために、トラブルに巻き込まれる可能性もあります。

こういったフリーランスと事業者(クライアント)間でのトラブルからフリーランスを守るための特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律「フリーランス・事業者間取引適正化等法」が2024年11月1日に施行されました。

特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律の概要
ここからはじめるフリーランス・事業者間取引適正化等法(公正取引委員会)

労働法が適用されない

フリーランスは「労働者」ではないため、労働者を保護する労働法の適用はされません。

労働法とは、「労働基準法」や「労働組合法」「男女雇用機会均等法」などの働くことに関する法律をひとまとめにした呼び名です。

労働法が適用されないということは、つまり、急に仕事がなくなることや不合理な労働条件での契約に対する保障がなく、トラブルが起きたときは自分で対処する必要があるということです。

下請法とは?
フリーランスを保護する法律には下請法があります。下請法では、資本金1,000万円以上の企業から個人に委託された仕事が、公正な契約であるように保護されています。

自分で税金や保険料を納めなければいけない

フリーランスは会社員と違って、自分で税金や社会保険料を納めなくてはなりません。

会社員の場合は、会社が代わりに税金を計算して納付してくれますが、フリーランスはすべて自分で確定申告をして納付します。

フリーランスになると、こういった保険や税金に関する知識も重要になってきます。

自由度の高さが魅力的な一方で、収入面やトラブル、税金に関することも「自己責任」になることは知っておきましょう。

業務委託とは?

業務委託とは、企業や事業者が業務の一部を外部のフリーランス(個人や事業者)に依頼し委託する仕事のことです。仕事を受けた個人が成果物や役務を提供することにより報酬が発生します。

業務委託では、企業と受託する個人が「業務委託契約」を結びます。

業務委託契約は雇用関係ではなく、仕事を受託した人は労働者に当たらず、労働基準法の適用もありません。

そのため仕事を依頼する企業と受注する個人は対等な関係にあり、依頼者が勤務時間の指定や仕事のやり方についての細かな指示はできないことになっています。

業務委託契約は3種類

業務委託契約には、請負・委任・準委任の3つの契約の種類があります。

請負契約

請負契約とは、仕事を受けた人が業務の完成を約束し、依頼者がその仕事の成果に対して報酬を支払う契約です。

仕事を受注した人は、成果物に対しての責任を負う必要があり、完成しない場合は報酬を受け取ることができません。

委任契約

委任契約とは、主に法律行為の代理を依頼するときに結ぶ契約のことです。成果物に対しての報酬ではなく、業務を履行したことに対して報酬が支払われます。

  • 医師や弁護士への依頼
  • 不動産の仲介

などの契約が該当します。

準委任契約

準委任契約とは、法律以外の業務の依頼をするときに結ぶ契約です。準委任契約も成果物ではなく業務の履行に対して報酬が支払われます。

フリーランスの仕事を探す方法

フリーランスの仕事を受けるには次のような方法があります。

SNSやブログ

Xやインスタグラム、フェイスブックなどのSNSで事業内容や自身の仕事への想い・考え方などを発信すると、広告宣伝ができる営業ツールとして使えます。発信を続けていると、興味を持ったクライアントから声がかかる可能性があるからです。

運営するブログを通して仕事の依頼がくることもあります。仕事に関する内容を発信することで、ブログがその人の実績にもなります。

クラウドソーシングサイト

フリーランスとしての仕事を探すにあたり、最初に登録しておくといいのがランサーズなどのクラウドソーシングサイトです。

クラウドソーシングサイトは、仕事を依頼したいクライアントと、仕事を受けたい個人をマッチングしてくれる求人サイトです。企業の求人に応募して仕事を獲得する方法と、自分のスキルを売り出し、クライアントからの依頼を受ける方法があります。

参考:在宅ワークにおすすめの求人サイト11選!タイプ別にサイトの特徴も解説

クラウドワークス

引用元:

では、ホームページ制作やアプリ開発、記事作成、データ入力などの幅広い仕事が見つかります。専門スキルが必要な仕事だけではなく、初心者でも受けられる仕事もあるため、業務委託での仕事が初めての人にもおすすめのクラウドソーシングサイトです。

公式サイト:

こちらの記事でクラウドワークスについて詳しく解説しています!

ランサーズ

引用元:ランサーズ

ランサーズは、日本初・日本最大級のクラウドソーシングサイトです。Webに関連する仕事から、リモートでのバックオフィス業務、ロゴ作成やチラシデザインなどのデザインの仕事、動画制作、写真撮影など多種多様な仕事が依頼されています。

公式サイト:ランサーズ

ランサーズについて紹介しています!

ココナラ

引用元:

は、得意を商品として売ることができるスキルマーケットです。個人のスキルやポートフォリオを登録して、アピールの場として活用することもできます。450種類以上のカテゴリがあり、さまざまなスキルや経験が売られています。

公式サイト:

ココナラについて紹介しています

こちらの記事でクラウドソーシングサイトそれぞれの特徴を比較!

フリーランスに関するよくある質問

ここでは、フリーランスに関するよくある質問をまとめました。

フリーランスで月収20万円の手取りはいくら?

フリーランスで月収20万円の売上であれば、手取り金額は約14〜15万円になります。税金や社会保険料が差し引かれることが原因で、実際の手取り金額は少なくなります。

手取り金額で20万円を得るためには、月収27万円〜28万円の売上が必要です。

フリーランスは開業届を出さなくても働ける?

開業届をすぐに出さなくてもフリーランスとして働けます。ただし、開業届を出していない場合、確定申告で青色申告ができず節税効果が得られません。

ほかにも、ビジネス用の口座開設が難しい、公的支援の対象外となることなどのデメリットがあります。

40歳からフリーランスになれる?

40歳からフリーランスになることはできます。むしろフリーランスは45〜49歳が最も多く、続いて50〜54歳となっています。(総務省統計

まとめ

フリーランスは、自由度が高い働き方である一方で、自己責任なことも多い働き方です。

自分がどのぐらいのリスクを取ることができるのかを考えて選択する必要があります。

たとえば、

  • 当面の収入が低くても(なくても)生活には困らない
  • すでに稼げる専門的なスキルがある

といった人にはおすすめの働き方です。

メリットとデメリットを把握したうえで、自分に合った働き方が選べるといいですね!

参考:40代女性が副業をはじめるならこの仕事!おすすめの在宅ワーク7選

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