WEB制作 – リスキルナビ / Sat, 03 Jan 2026 07:12:30 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.4 /wp-content/uploads/2024/06/cropped-6c7bab30b657c70c37ae4840f3c8e20f-32x32.png WEB制作 – リスキルナビ / 32 32 デイトラ卒業生に聞く!「Web制作コース」と「Webデザインコース」どちらがいい? /dailytrial-webdesign-webproduction/ /dailytrial-webdesign-webproduction/#respond Wed, 20 Aug 2025 06:42:17 +0000 /?p=1956

デイトラの「Web制作コース」と「Webデザインコース」どちらを受講しようか迷う人は少なくありません。 学習期間やかかる費用はほとんど同じなので、「どちらがより自分のやりたい方なのか」を軸にゴール設定をする必要があります […]]]>

デイトラの「Web制作コース」と「Webデザインコース」どちらを受講しようか迷う人は少なくありません。

学習期間やかかる費用はほとんど同じなので、「どちらがより自分のやりたい方なのか」を軸にゴール設定をする必要があります。

この記事では、実際にデイトラを卒業し、現役のWebデザイナーとして働くはなさくさんに、デイトラについてインタビュー。

Web制作とWebデザイン、迷ったときの「選ぶ基準」やデイトラ受講の「リアルな感想」がわかります。ぜひ最後までご覧ください!

この記事でわかること
  • WEB制作とWEBデザインの違い
  • デイトラ卒業生インタビュー「WEBデザインコース」受講のリアルな感想
  • デイトラ「WEB制作コース」「WEBデザインコース」比較

WEB制作とWEBデザインの違いとは?

WEB制作コースとWEBデザインコースのちがいとは

まず、簡単にWEB制作とWEBデザインの違いについてお伝えします。

WEB制作とは、コードを書いてWEBサイトを形にする仕事です。WEBデザインは、よりクリエイティブにサイトの見た目をつくる仕事です。

参考:Web制作とは?仕事の内容やWebデザインとの違いについて解説!

WEB制作

WEB制作は、クライアントから依頼されたWEBサイトの企画から運用までを行います。

主な業務は次の通りです。

  • Webサイトの設計やデザイン
  • コーディング
  • プログラミング
  • テスト
  • 運用・保守

これらの業務は、大規模なWebサイトの場合、複数の担当者で分担することがほとんどです。

WEBデザイン

WEBデザインは、Webサイトの見た目や使いやすさをデザインする仕事です。デザインツールを使用して、ユーザーにとって魅力的で快適なWebサイトを作ります。

  • レイアウトや配色
  • フォント
  • 画像
  • UI / UX

一般的には「WEB制作」と「WEBデザイン」は分業されますが、両方のスキルを持つ制作者もいます。デザインだけに特化するか、サイト全体の構築まで対応するかは、目指すキャリアによってさまざまです。

デイトラの「WEBデザインコース」卒業生にインタビュー

デイトラ 公式
引用:

デイトラのWEBデザインコースを卒業して、現役のWEBデザイナーとして活躍している、はなさくさんにインタビュー!デイトラ「WEBデザインコース」を受講するきっかけや、実際のカリキュラム内容、挫折しないための工夫などを伺いました。

受講しようか迷っている人必見のインタビューになっています!

現在の仕事とWEBデザインを学ぶきっかけ

まずは現在の仕事内容を教えてください

現在は、フリーランスのWebデザイナーとして活動しており、主にサムネイルや名刺、チラシなどのグラフィック制作を行っています。

ノーコードツール「STUDIO」を活用したホームページやランディングページの制作にも力を入れており、ヒアリングから納品後のサポートまで含め柔軟に対応しています。

Webデザインを学ぼうと思ったきっかけは何でしたか?

もともとイラストを描くことが好きで、前職では資料作成や施設のパンフレット制作、Instagramの立ち上げなどを担当していました。

その中で「どうすれば相手にとって見やすく伝わるか」を考えながら形にしていくのが楽しく、もっとデザインについて学びたいと思うようになりました。

その後、YouTubeのサムネイルを作るオンラインコミュニティに参加し、改めて自分は“つくること”が好きなんだと気づいたのが、Webデザインを学ぼうと決めたきっかけです。

「Webデザイン」と「Web制作」どちらを学ぶか迷う人も多いようですが、迷いはなかったですか?

正直、WebデザインとWeb制作のどちらを学ぶかはかなり悩みました。どちらも触れていて楽しかったからです。

悩んでいたところ、デイトラの公式LINEに「迷ったらまずデザインから始めるのがおすすめ」という内容の記事が紹介されており、すごく納得感がありました。

「まずは自分の得意や好きなことを深めてみよう」と思い、デザインから学ぶことを決意。結果的に、視覚的に伝える力が身についたことで、その後の制作にも良い影響が出ていると感じています。

スキルを習得して「自分が何をしたいか」をクリアにすることが大切なのですね

実際にデイトラ「WEBデザインコース」を受講した感想

なぜ、デイトラを選ばれたのですか?決め手は何でしたか?

デイトラのことは、代表の方が信念を持って発信している姿勢が好印象で、以前より気になっていました。そんな中、知人が実際にデイトラのWebデザインコースを受講し「とても勉強になるよ」と話すのを耳に。


当時、職業訓練でデザインを学んだばかりだったので、正直「もう十分かな?」とも思いましたが、実践的なカリキュラムの内容を目にし、「仕事につながるデザインの力がつきそうだ」と感じ、受講を決めました。

デイトラを実際に受講してみて、カリキュラムの内容は難しくありませんでしたか?

実際に受講してみて、難しいというより「楽しい」と感じることのほうが多かったです。

現場で活躍されているデザイナーさんによる丁寧な解説や、動画を何度でも見返せる仕組みのおかげで、初心者の私でも理解しやすかったです。

「初心者から現場レベルのスキルが身につく」という実感はありますか?

現場レベルのスキルが身につくかは取り組み方次第な面もあると思います。

私に関して言うと、職業訓練で学んだ内容よりも遥かに実践的で、効率的に学べたと感じています。

カリキュラムの進捗チェック機能は、どこまで学んだかが一目で分かり、学習にとても便利でした。ユーザーインターフェースが洗練されていてストレスなく学べる点も良かったです。

受講期間はどのぐらいでしたか?また、それは予定通りでしたか?

最初は「3ヶ月で終わらせる!」と意気込んでいましたが、実際には受講期間の上限である1年いっぱいかかってしまいました。

というのも、デイトラのWebデザインコースはインプットだけでなく、制作(アウトプット)が中心で、課題一つひとつにしっかり向き合う必要があったからです。

受講期間中に案件を受けられたんですよね?

はい。進めていく中で実際に案件を受ける機会にも恵まれ、学びながら実績を作るという実践的な活用スタイルにシフトしていきました。

結果として、1年かけて足りない知識を都度補いながら、実力を身につけていけたと感じています。

SNSの口コミを見ていても、受講途中で案件を獲得し、実践的に学習する人も多い印象です

挫折しないために工夫していたことは?

途中、挫折しそうになりませんでしたか?

制作課題の中には、すごく時間がかかって挫折しそうになるものもありました。

そんなときは無理に完成させようとせず、「できるところまでやったら次に進む」というスタイルで、柔軟に取り組むようにしていました。

モチベーションを保つ方法や工夫していたことがあれば教えてください

カリキュラムはFigmaの使い方からバナー制作、STUDIOでの実装、クライアントワークを想定した提案やポートフォリオ制作までとても幅広いです。

これらを順序通りに進めるのが理想ですが、自分に必要な部分を先に学んで実践に活かすというやり方も効果的でした

カリキュラムが随時アップグレードされることもモチベーションの維持につながりました。常に新しい発見があるので飽きません。

これから、挑戦してみたい仕事はありますか?

デイトラでSTUDIOを学んだことで、ホームページやランディングページの制作が本当に楽しくなり、今後はSTUDIOとデザインスキルを活かした仕事にもっと挑戦していきたいと思っています。

デイトラでWebデザインを学ぼうとしている方にアドバイスがあればお願いします!

Webデザインは、手を動かしながら自分の視点を育てていけば、「稼げるデザイン」に必ず近づけます。

デイトラのように、デザインだけでなく、ツールの使い方や営業方法まで網羅しているスクールは珍しい。しかも、他と比べても料金が良心的です。

カリキュラムも実践に沿ってしっかり構成されているので、迷っている方にはぜひ挑戦してみてほしい。自信を持っておすすめできます!

デイトラで実践的に学習されて人気のWEBデザイナーとなられている、はなさくさん。今回はインタビューに答えていただきありがとうございました!

デイトラ「WEB制作コース」と「WEBデザインコース」内容比較

デイトラ
引用:
スクロールできます
WEB制作コースWEBデザインコース
受講料129,800円(税込)129,800円(税込)
学習期間約128日(4〜5ヶ月)約90日(3ヶ月)
習得スキル・内容HTML/CSS, JavaScript, PHP, jQuery, Sass, WordPress, Bootstrap
コーディング, サイト構築, 実装, ノーコードでのサイト制作, 営業方法
デザインツール:Figma, Photoshop, STUDIO
バナー・WEBサイト・LPなどのデザイン・UI/UX, 要件定義・営業方法
カリキュラム初級→中級→上級→実務初級→中級→上級→UIデザイン(発展編)
サポート体制・1年間のメンター質問サポート
・課題レビュー
・1年間のメンター質問サポート
・現役デザイナーによる添削サポート
・デイトラデザインコンペ
ポートフォリオ実務編で自由課題に取り組みポートフォリオ制作ができるポートフォリオに掲載できるLPサイトをデザイン
キャリア展開・WEB制作会社への就職
・フリーランスとして独立
・WEBデザイナーとして転職
・UI/UXデザイナーとして転職
・フリーランスWEBデザイナーとして活躍
難易度やや難しい
(プログラミング学習に慣れる必要あり)
比較的易しい
(初心者からもはじめやすい)

デイトラの魅力は、なんといっても圧倒的なコスパの良さにあります

  • 実務レベルのスキルが学べるカリキュラムでありながら、費用は業界最安級。
  • WEB制作コース、WEBデザインコースの費用は同じ、学習期間はWEB制作の方が1ヶ月ほど長く想定。
  • どちらのコースも、現役のメンターに質問できる環境あり。
  • サポートは1年間継続しているので安心。

一人で学習していると挫折しやすいスキル習得も、デイトラでは同じように学ぶ仲間ができたり、メンターからのフィードバックが受けられることでゴールに辿り着きやすくなります。

デイトラ「WEB制作コース」・「WEBデザインコース」のまとめ

デイトラの「WEB制作コース」は、未経験からでも学習が進められるようにステップ形式のカリキュラムになっています。

実践的なプログラミングスキルを習得して、WEBサイト全体を構築し運用していきたい人におすすめです。

一方、デイトラの「WEBデザインコース」は、豊富な実践課題を通じて、自分のものとしてデザインスキルが身につくカリキュラムになっています。

WEBサイトの見た目部分を設計・デザインする、よりクリエイティブな仕事がしたい人におすすめです。

FigmaやPhotoshop、STUDIOなどのツールが実務レベルで使えるようになるだけではなく、営業の仕方まで学べる点も魅力的です。

WEB制作かWEBデザインか、選ぶポイントは「どちらがより自分のやりたい方なのか」です。迷う方の参考になれば幸いです!

参考:デイトラの評判はどう?現役エンジニアが解説!注意点とおすすめポイント

参考:デイトラ「Web制作コース」で挫折?口コミからわかる挫折回避5つのコツ!

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デイトラ「Web制作コース」で挫折?口コミからわかる挫折回避5つのコツ! /dailytrial-webproduction-tips-noregret/ /dailytrial-webproduction-tips-noregret/#respond Fri, 01 Aug 2025 00:33:45 +0000 /?p=1836

Web制作のスキル習得は、学ぶことが多く挫折する人が少なくありません。 デイトラの「Web制作コース」を受講した人の中にも、挫折しかけたり、違うコースに切り替えたりする人がいます。 この記事では、デイトラの「Web制作コ […]]]>

Web制作のスキル習得は、学ぶことが多く挫折する人が少なくありません。

デイトラの「Web制作コース」を受講した人の中にも、挫折しかけたり、違うコースに切り替えたりする人がいます。

Web制作コースを最後まで完走するには?

この記事では、デイトラの「Web制作コース」で挫折しないための5つのコツを紹介!

たとえ、独学で挫折した経験があったとしても、デイトラスクールをうまく活用することで挫折を回避できます。

受講するのを迷っている人はぜひ最後までご覧ください!

Web制作の学習が挫折しやすいのはなぜ?

Web制作が挫折しやすいのはなぜ

Web制作を独学で始めて、途中挫折する経験をした人は9割いると言われています。Web制作が挫折しやすい理由として、

  • わからないことがあると進まない
  • 学習範囲が広く時間がかかる
  • 自主的に学ぶ必要がある

といった理由があります。

わからないことがあると進まない

Web制作の学習を進めていくと、必ずわからないところが出てきます。

「わからない」となって手が止まったときに、すぐ解決できる環境がないと、後回しになって挫折の原因となります。

あやふやな状態で次に進むこともまた、後から応用がきかず混乱する原因にもなり、挫折につながることが少なくありません。

「わからないことをすぐに解決できる環境」があることは、Web制作の学習において重要なポイントとなるのです。

学習範囲が広く時間がかかる

Web制作は、学習範囲が広いことも挫折の大きな理由です。

HTML/CSS、JavaScriptなどのコーディングの基礎知識を身につけたあと、デザインやサイト構築などのスキルも同時に習得しなければなりません。

このように、Web制作では幅広い知識と実践的なスキルを覚える必要があります「思っていたよりも時間がかかる」と感じる人も多く、時間の捻出も課題となります。

とくに、仕事をしながら学習する場合は、計画的に時間を確保することが大切です。

自主的に学ぶ必要がある

Web制作の学習には自走できるスキルが必要です。たとえば、エラーがあった場合には、人に聞く・Youtubeなどで調べるといった方法で、自主的に解決していく能力が求められます。

Web制作を学ぶには、実際に手を動かして、試行錯誤しながら進めていかなければなりません。積極的に学ぶ姿勢がないとモチベーションが続かず挫折しやすくなります。

デイトラ「Web制作コース」で挫折を回避する5つのコツ

デイトラ「Web制作コース」挫折を回避する5つのコツ

デイトラ「Web制作コース」の口コミを見ると、受講者の多くが「独学で挫折した経験がある」ことがわかります。

途中でつまずきながらも、最終的にはコースを完走し、転職や案件獲得に成功している人が多いのが特徴です。

ここでは、デイトラ受講者がどのように挫折を回避したのか、口コミからわかる5つのコツを紹介します

学習を始める前に何を学びたいか考える

スクロールできます

デイトラを受講する前に具体的に何を学びたいかを考えておきましょう。

一度挫折をしてから入会に至る場合は、より具体的な目標を持つ人が多く、卒業後の転職や案件獲得につながる可能性が高くなります。

受講後の挫折を回避するためにも、「なんとなく始めてみる」というのではなく、「◯◯をつくるためにこのスキルを学ぶ」という目的を持つことがポイントです。

わからないことは質問する

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デイトラでは、現役のエンジニア(メンター)や先輩の学習者にわからないことが聞ける環境があります。わからないことを都度クリアにして学習が進められるので挫折しにくくなります。

質問しやすい環境は、スキル習得の効率UP、学習期間の短縮に効果あり!モチベーションを維持した状態で最後まで完走できます。

一緒に学習する仲間を見つける

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デイトラの特徴の一つとして、一緒に学習する仲間とつながれるというメリットがあります。SNSで「#デイトラ」を通じて仲間が見つかったり、月額制のコミュニティに参加したりすることも可能です。

コミュニティでは、毎月開催されるセミナーや営業・実務に役立つコンテンツが全て見放題になっています。

同じように学ぶ仲間がいることで楽しみながらスキル習得

目標を決める

スクロールできます

デイトラは自走式の学習システムなので、目標を決めず「なんとなく」始めると挫折しやすい傾向にあります。

想定学習期間+1年間のサポートがあり、自分のペースで学習が進められるメリットになる一方、課題を後回しにして長引かせてしまうデメリットにもなり得ます。

カリキュラムが「初級」「中級」「上級」「実務」と分かれているので、それぞれのステップで目標を立てながら進めるのがおすすめです。

習慣化する

スクロールできます

Web制作コースは学習期間が早い人でも4ヶ月以上かかることがほとんどです。長期間、自主的に学習するには、習慣化がカギになります。

ライフスタイルに合わせて、毎日学習する時間を捻出することで習慣化!

デイトラ「Web制作コース」の特徴

デイトラ Web制作公式
画像:

デイトラのWeb制作コースの内容と料金は次の通りです。

Web制作コースの内容料金
初級編/中級編/上級編/実務編の4つの学習カリキュラム
メンターによる1年間の学習サポート(質問や課題レビューなど)
デイトラコミュニティへの参加(有料)
想定学習期間114日に加えて1年間のサポート
サポート終了後もカリキュラムが無料で見放題
129,800円(税込)
   

デイトラのカリキュラム4つのステップ

デイトラのカリキュラムは、初級から中級、上級、実務レベルまでの4つのステップに分かれています。

初級編

  • HTML/CSSの基礎
  • JavaScriptの基礎
  • jQueryの基礎
  • Saasの基礎など

初級編ではサイトの見た目をつくる言語の基礎が学べ、初級編が終わる頃にはポートフォリオ制作から公開までできるスキルが身につきます。

中級編

企業で仕事ができるレベルのスキルが習得できます。

  • 世界中で使われているデザインツール「Figma」の使い方
  • コーディング
  • アニメーションの付け方など

上級編

  • PHP・データベースの基礎
  • サイトをWordpressで構築
  • 実務でよく使用するカスタムフィールドを使った実装など

上級編では、WordPressのオリジナルテーマ制作が実践的に学べます。

実務編

  • Githubの使い方
  • CSS設計
  • ノーコードでのサイト制作
  • Pugの使い方など

実務編では、知っておくと実務で役立つ知識が学べます。案件獲得に向けた営業の基礎知識も充実しています。

参考:デイトラ卒業生に聞く!「Web制作コース」と「Webデザインコース」どちらがいい?

「Web制作コース」講座受講までの流れ

デイトラ 公式
画像:
STEP

アカウント登録

GoogleまたはFacebookアカウントで会員登録。登録後にログインしWeb制作コースを選択・申し込み

STEP

お支払い

間違いなければクレジットカードでお支払い

STEP

デイトラにログイン

学習が始められます。わからないことがあった場合はDiscordに連携してメンターに質問することも可能

まとめ

デイトラ「Web制作コース」で挫折しないためには、

  • 学習を始める前に何を学びたいか考える
  • わからないことは質問
  • 一緒に学習する仲間を見つける
  • 目標を決める
  • 習慣化する

といったコツがあります。

独学で挫折した経験がある人は、すでに学びたいことが具体的に決まっているケースも多く、最後まで完走できる人も多いようです。

質問しやすい環境であったり、一緒に学ぶ仲間がいることで挫折を回避できる可能性も高くなるでしょう。

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Web制作とは?仕事の内容やWebデザインとの違いについて解説! /webproduction-webdesign-difference/ /webproduction-webdesign-difference/#respond Thu, 03 Apr 2025 11:52:58 +0000 /?p=1326

Web制作とは、具体的にどのような仕事なのかわからないという人も多いのではないでしょうか? 「具体的に何をするの?」「Webデザインとは何が違うの?」という質問もよく聞きます。 Web制作は、Webサイトを作成・運営する […]]]>

Web制作とは、具体的にどのような仕事なのかわからないという人も多いのではないでしょうか?

「具体的に何をするの?」「Webデザインとは何が違うの?」という質問もよく聞きます。

Web制作は、Webサイトを作成・運営する仕事で、Webデザインとは役割が異なります。

この記事では、Web制作の仕事の内容や必要なスキル、Webデザインとの違いについて、わかりやすく解説します。

学びたいスキルはWebデザインなのか、それともWeb制作なのか、迷っている人必見です!

Web制作とは?

WEB制作とは

Web制作とは、インターネット上で閲覧できるWebサイトを制作する仕事のことです。

Web サイトには、

  • 企業の公式サイト
  • ECサイト
  • ブログ
  • ランディングページ

など、目的によってさまざまな種類があります。

Web制作の業務は、クライアントの要望を実現するためにサイトの企画から運用までをトータルで行います

既存のサイトの更新やリニューアル、コンテンツの追加も重要な業務です。

業務内容は、さらに多岐にわたって分けられ、

  • Webサイトの設計やデザイン
  • コーディング
  • プログラミング
  • テスト
  • 運用・保守

これらすべての工程が含まれます。

大規模なWebサイトの場合、複数の担当者で業務を分担することがほとんどです。

Web制作の目的は、クライアントのビジネスを成功に導くことです。

Webサイトを通じて商品やサービスを効果的にアピールし、顧客とのコミュニケーションを円滑にすることで、クライアントの売上向上やブランドイメージ向上に貢献します。

Web制作には技術的なスキルだけでなく、クライアントのビジネスを理解し、最適なWebサイトを提案するための企画力や提案力も求められます。

Web制作とWebデザインは何が違う?

WEB制作とWEBデザインは何が違う?

Web制作とWebデザインは、どちらもWebサイトを作るうえで重要な要素ですが、求められる役割が異なります。

簡単にいうと、Webデザインは、Webサイトの「見た目」を作る仕事、Web制作は「サイト全体の構築」を行う仕事と言えます。

一般的には分業されますが、両方のスキルを持つ制作者もおり、デザインだけに特化するか、サイト全体の構築まで対応するかは、目指すキャリアによってさまざまです。

Webデザインはサイトの見た目をデザインする仕事

まず、WebデザインはWebサイトの見た目や使いやすさをデザインする仕事です。

  • レイアウトや配色
  • フォント
  • 画像
  • UI / UX

などのデザイン要素を決定し、ユーザーにとって魅力的で快適なWebサイトを作る役割を担います。

Webデザインでは、Adobe XDやFigmaなどのツールを使用し、UX(ユーザーエクスペリエンス)やUI(ユーザーインターフェース)をデザインする知識も必要となります。

Web制作はデザインをもとにサイトを機能させる仕事

一方、Web制作はWebデザイナーが作成したデザインを実際に「Webサイト」として機能させる仕事です。

HTMLやCSS、JavaScriptなどの言語を用いてコーディングを行い、Webサーバーへのアップロードや公開を担当します。Web制作では、プログラミングスキルやサーバー管理の知識が欠かせません。

Web制作の全体の流れを把握するために、次の章からは具体的な工程について紹介します。

Web制作の具体的な仕事内容

WEB制作具体的な仕事内容

Web制作の仕事内容は、Webサイトの規模やクライアントの要望によって異なります。

一般的には以下の5つの工程があります。

  • クライアントの要望ヒアリング・コンサルティング
  • 企画・サイト設計
  • デザイン制作
  • 実装
  • リリース

5つの工程を順番に解説します。

工程

クライアントの要望ヒアリング・コンサルティング

Web制作の最初の工程では、クライアントの要望を丁寧にヒアリングします。

ヒアリングの目的は、クライアントの課題解決ができる提案をすることです。

ヒアリングする内容は、

  • クライアントがWebサイトを作成する目的
  • ターゲットとするユーザー層
  • Webサイトに求める機能

などを詳しく聞き取りコンサルティングを行います。

ヒアリングを進めながら、必要に応じて競合分析や市場調査も行います。

クライアントとコミュニケーションを密に取り、いかにして信頼関係を築くかが、Web制作を成功させるための重要なポイントです。

工程

企画・サイト設計

次に、クライアントの要望やヒアリングした内容をもとに、目的やターゲットに適したWebサイトの企画・設計を行います。

サイト設計をするには、

  • サイト全体の構
  • コンテンツの内容
  • ページのつながり(導線)

を考慮しながら、設計図を作成し、サイトの基本的な骨組み(ワイヤーフレーム)を作ります

サイト設計の工程で特に重要視されるのが情報設計です。

情報設計では、Webサイトに掲載する情報を整理し、ユーザーが知りたい情報をスムーズに見つけられるように設計します。

たとえば、

  • 商品情報をカテゴリごとに分ける
  • よくある質問をまとめる

このような設計をすることで、ユーザーが迷わず目的のページへたどり着けるようになります。

わかりやすく使いやすいサイト設計は、ユーザーの満足度を高め、サイトの目的達成につながります。

工程

デザイン制作

デザイン制作の工程では、設計したサイトの設計図をもとに、ページのレイアウトや配色、フォント、画像などを決定し、魅力的で使いやすいデザインを制作します。

デザイナーに求められることは、視覚的な美しさだけでなく、情報が整理され、直感的に操作できるデザイン設計をする技術です。

Webサイトのデザインは、クライアントのブランドイメージを表現するうえで重要な要素です。企業のカラーやロゴを活かしながら、一貫性のあるビジュアルを設計します。

最近では、スマートフォンやタブレットなど、さまざまなデバイスでWebサイトを閲覧するユーザーが増えているため、レスポンシブデザインに対応することも重要です。

レスポンシブデザインとは
パソコンやスマートフォン、タブレットなど異なる画面サイズに合わせて表示を調整する手法です。この仕組みにより、一つのWebサイトがどんな端末でも見やすく快適に利用できるようになります。

優れたデザインは、サイトの目的達成に大きく貢献するため、デザイナーには、機能性や使いやすさを兼ねそなえたデザインの追求が求められます。

工程

実装

Web制作における実装とは、デザインや構成をもとに、実際にWebサイトを作り上げる工程です。

  • Webページの内容やデザインを具体的に形にする
  • 機能テストをする
  • Webサイトが正しく機能するか調整する
  • 表示速度の向上、タグ設定

などが実装工程の一例です。

HTMLやCSS、JavaScriptなどのプログラミング言語を使って、Webページの内容やデザインを具体的に形にしていきます。

実装段階では、デザインが正しく反映されているか、リンクが正しく機能しているかなどを確認するテストも重要です。

スマホやパソコンなど、どのデバイスを使ってもWebサイトが正しく表示されるように調整します。

そのほか、SEO対策を考慮した表示速度の向上やタグの設定なども大切な実装工程です。

工程

リリース

Webサイトが完成したら、リリースの工程に進みインターネット上に公開します。

リリースの手順は、

  • まずはドメインを取得し
  • サーバーにデータをアップロード
  • 正常に動作するかテスト
  • アクセス状況を分析

必要に応じて改善や更新を繰り返し行うことで、より効果的なサイトに成長させることが不可欠です。

コンテンツの追加や機能のアップデートを定期的に行い、Webサイトの価値を高めることも重要です。

セキュリティ対策を徹底し、安全に運用することも欠かせません。

Webサイトは「作って終わり」ではなく、公開後のメンテナンスをしっかり行うことで、長く活用できるものになります。

Web制作に必要なスキル

WEB制作に必要なスキル

Web制作に必要なスキルは多岐にわたりますが、特に重要なスキルは以下のとおりです。

  • HTML/CSS
  • JavaScript
  • jQuery
  • デザインツール

順番に見ていきましょう。

HTML/CSS

HTMLとCSSは、Webサイトを作るための基本となる言語です。

HTMLは、

  • Webページの構造を作る言語
  • 見出しや文章、画像、リンクなどの配置を決める

CSSは、

  • 文字の色やフォント
  • 背景の装飾
  • レイアウトの調整

HTMLとCSSを組み合わせることで見た目が整ったWebサイトが作れます。

Web制作の基礎となるスキルであり、Webサイトを作成するうえで必須の知識です。

JavaScript

JavaScriptは、Webサイトに動きや反応をつけるためのプログラミング言語です。

  • ボタンをクリックすると画像が変わる
  • スクロールに応じてアニメーションが動く

ユーザーの操作に反応する機能を追加できます。

JavaScriptを用いることで、HTMLやCSSだけではできない複雑な表現が可能になり、より使いやすく魅力的なWebサイトを作ることができます。

JavaScriptによって、ユーザーとWebサイトのやりとりがスムーズになり、サイトをより楽しく便利に利用できるようになります。

jQuery

jQueryは、JavaScriptを簡単に扱えるようにするライブラリの一つです。

ライブラリとは、特定の機能や処理をまとめた再利用可能なコードの集まりです。

通常、JavaScriptで複雑な処理を記述するには多くのコードが必要ですが、jQueryを使えば、短いコードで同じ動作を実現できます。

  • ボタンをクリックしたときに特定の要素の表示・非表示
  • アニメーションの追加
  • フォームの入力内容をチェック

などの処理がシンプルに書けるのが特徴です。

現在は、最新のJavaScriptの機能が充実してきたため、jQueryの使用は減少傾向にありますが、依然として多くのWebサイトで活用されています。

デザインツール

Web制作には、Webサイトのデザインを作成するツールが欠かせません。

とくに初心者におすすめなのがAdobe XDとFigmaです。

Adobe XDは、

  • ボタンや画像の配置、レイアウトの調整が簡単にできる
  • 動きのあるデザイン(プロトタイプ)が作成可能

Figmaは、ブラウザ上で使えるためインストール不要で、チームでの共同編集がしやすいのが特徴です。無料プランもあり、初心者でも手軽に始められます。

どちらもWebデザインに必須のツールなので、基本的な使い方を学んでおくと役立ちます。

Web制作やWebデザインでは、幅広いスキルが求められますが、基礎知識を学び、実践を重ねることで、初心者からでもWeb制作のスキルを身につけられます。

Web制作を独学で学ぶ方法

WEB制作独学で学ぶ方法

Web制作は独学で学べる?

Web制作は、独学でも十分に学べます。以下の方法を組み合わせることで、効率よくスキルを身につけられます。

  • 学習サイトを利用する
  • 本で勉強する
  • ポートフォリオをつくる

順番に解説します。

学習サイトを利用する

Web制作を学ぶ方法として、まずおすすめなのがオンラインの学習サイトです。

無料や有料のサイトがあり、動画や実践的な演習を通して学べます。初心者向けサイトにはProgateドットインストールなどがあり、基礎から学習可能です。


Udemyでは、プロの講師が解説をする講座を購入でき、より実践的なスキルを学べます。スキマ時間を活用して手軽に学べるのが、学習サイトの大きな魅力です。

無料で学べるオンライン学習サイトはこちらの記事にまとめています!合わせてご覧ください。

本で勉強する

本を活用するのも効果的です。本は体系的に知識を学べるため、初心者が基礎をしっかり固めるのに向いています。

とくに、HTMLやCSS、JavaScriptなどの基礎が学べる入門書は、Web制作を始める人におすすめです。

デザインやSEO、Webマーケティングの知識を深める本を読むことで、より実践的なスキルが身につきます。さらに、学習サイトと組み合わせることで、理解を深めやすくなります。

ポートフォリオをつくる

Web制作を学んだあとは、実際に自分のポートフォリオになるWebサイトを作ってみましょう。

スキルの定着につながり、ポートフォリオ(作品集)として公開することで実力をアピールすることができます。ポートフォリオは、Web制作の仕事を得るうえで重要な役割を果たします。

積極的にポートフォリオを作成し、制作実績を増やしていきましょう。企業やクライアントに見てもらいやすいように、デザインやレイアウトにも工夫を加えると効果的です。

ブログ機能を追加して学習過程や作品のポイントを発信することで、より魅力的なポートフォリオになります。

Web制作は独学で学ぶことも可能ですが、学ぶ範囲が幅広く仕事にできるスキルを身につけるには時間がかかります。

一人では挫折してしまうかも…という人には、同じように学ぶ仲間や質問できる先生がいる「オンライン講座」の受講を検討してみるのも一つです。

参考:デイトラ「Web制作コース」で挫折?口コミからわかる挫折回避5つのコツ!

参考:【デイトラ】リスキリング転職コースについて解説!未経験からのIT転職におすすめ

まとめ

Web制作は、Webサイトを作る仕事全般を指し、デザインからコーディング、運用まで幅広いスキルが求められます。

とくに、副業や在宅ワークとしても人気があり、未経験から学習を始める方も増えています。

Webのデザインに興味があるならWebデザインを、サイトの構築まで手掛けたいならWeb制作と、自分の目指す方向に応じて学ぶスキルを選びましょう。

最近では、学習サイトやオンライン講座など、未経験からでも独学でスキルを身につけられる環境も整っています。

Web制作スキルを身につけることで、フリーランスや副業として収入を得るチャンスが広がります。

参考:リスキリング転職で活用したい最大64万円の補助金・給付金

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